絵本

『もったいないばあさん・まほうのくにへ』の絵本を詳しく解説します。

投稿日:2019-02-21 更新日:

まほうのくにへやってきた、もったいないばあさん。ここではふしぎなことがおこるといわれていますが、どんなことがおこるのでしょうか?

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ストーリー

メガネをかけたちょっとイジワルそうな顔をしたおばあさんが、まほうのくにへいくものがたり。まほうのくににつくとマジマジさんというおじさんが、いろいろなまほうをかけてもったいないばあさんをおどろかせてくれます。

まずは道におちているしんぶんし。もったいなあと思っていると、マジマジさんが「ちちんぷいぷい」

あっというまに、かみ(紙)にだいへんしん!

つぎはペットボトル。もったいなあと思っていると、マジマジさんが「ちちんぷいぷい」

あっというまに、ようふくにだいへんしん!

つぎはあきかん(空き缶)。もったいなあと思っていると、マジマジさんが「ちちんぷいぷい」

あっというまに、しんかんせんになりました!

おしまい(笑)

ここまでが本のはんぶんです。のこりのはんぶんはマジマジさんがマジックのしかたを教えてくれるページになっています。

こんなかんじ☟

こどもにはとてもうれしいページですね。

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管理人の解釈と評価

前半のもったいないばあさんの内容は、ほぼ3歳児クラスの内容ですね。それ以上の年齢には物足りないと思います。

ただ後半にはマジックのやり方や、トランプ(といってもおまけのような感じですが・・)もついているので、小学1年生~2年生あたりの子が、両親と一緒にマジックの練習をすると良いかもしれませんね。

絵コンテもとても綺麗で見やすいので、読み聞かせるにはいい本だと思います。

この本から生まれた名言

「こんなところにすてて、もったいない。」     「もったいないばあさん」

 

管理人の評価
・読みやすい      ★★★★★
・絵の見やすさ     ★★★★★
・感動した       ★★★☆☆
・人に勧めたい     ★★★★☆
・子供に読んであげたい ★★★★★

 

★この絵本の対象年齢  3歳~6歳

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-絵本

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