「 文芸書 」 一覧

『君の膵臓をたべたい』を読んで。あらすじと結末を解説します。(ネタバレあり)

2019/05/05   -住野よる

住野よる氏の「君の膵臓をたべたい』は、本を愛する男と余命1年の女の子の哀しいストーリーです! ストーリー 志賀春樹はクラスでも地味で目立たない存在の男の子。いつも誰とも関わろうとせずひたすら本を読んで …

宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』から学ぶ、本当の幸福とは?

2019/01/08   -文芸書

この作品も皆さん1度は耳にしたことはあるけど、実際に読んだことは無いという人がほとんどではないでしょうか? 宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』は知名度はあるけど、実際に読むと宮沢賢治の世界観が全面に出ていて、 …

芥川龍之介『ある阿呆の一生』を呼んで感想を書いてみました。

2019/01/06   -文芸書

『羅生門』『藪の中』に続く芥川龍之介の名作『ある阿呆の一生』 これは芥川龍之介の自伝ですね。作品の中の冒頭にもこのような文面があることから遺書的な役割を持っている作品です。 僕はこの原稿について、僕の …

芥川龍之介『藪の中』の犯人を捜してみよう!

2019/01/05   -文芸書

「今昔物語」をベースにした芥川龍之介のミステリー『藪の中』 ただミステリーとして読んでしまうと、後悔してしまうかもしれませんね。なぜなら最後まで犯人はわからないからです。 ストーリー 藪の中で起こった …

芥川龍之介『羅生門』について解説してみました。

2019/01/05   -文芸書

黒澤明監督の映画で有名な「羅生門」芥川龍之介の名作ですね。 最後には消えていった下人が、その後どういう人生を歩んだのか?どのような最後を遂げたのか?が気になったのは私だけではないと思います。 ストーリ …

福沢諭吉『学問のすすめ』を勧めてみたいと思います。

2019/01/02   -文芸書

日本の紙幣1万円札の人物である福沢諭吉の「学問のすすめ」の解説です。福沢諭吉の半生ともいうべき作品ですね。 ストーリー 福沢諭吉は1835年、中津藩の下級武士の子供として生まれます。 しかし父は諭吉が …

夏目漱石『こころ』について独自に語ってみました。

2019/01/01   -文芸書

    言わずと知れた夏目漱石の名作「こころ」。管理人はこの小説を読んで人生観にだいぶ影響した人間です。 ストーリー 一人の人間(私)は不思議な魅力を持つ「先生」と呼ばれる男性と出 …

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読書中にちょっと一息