「 哲学書 」 一覧

太宰治『人間失格』あらすじと内容を解説します!ネタバレあり

2019/04/07   -太宰治

太宰治氏の「人間失格」は、自らを自己肯定することができない男の、半生を描いた物語です! ストーリー 物語の主人公は葉蔵という男。彼は3つの手記について語りだします。この物語は太宰治自身の人生をそのまま …

新渡戸稲造『武士道』は全ての日本人必読の書である。詳しく解説します。

2019/01/24   -哲学書

旧5.000円札の肖像画の男性と言えば?ご存知「新渡戸稲造」ですよね。 札幌農学校の卒業後、アメリカやドイツに渡り農政学を研究。そして帰国後は東京帝大教授となり青年の教育に尽力した方です。 その方の著 …

ビジネス哲学研究所『心に響く名経営者の言葉』を読んでみた。

2019/01/20   -哲学書

PHP研究所という、ビジネス哲学の研究所が出版している『心に響く名経営者の言葉』を読んで見ました。 ストーリー 歴史の偉人たちの名言とその解説が詳しく載っている本。 一流のビジネスマンに求められるもの …

アラン『幸福論』から学ぶ。不幸と幸福の違いとは?わかりやすく解説します。

2019/01/16   -哲学書

フランスの哲学者アランの代表作『幸福論』は、1925年に発表された実践的な人間哲学書である。 「真の幸福とは何か?」を唱えた書であることから、現代でも多くの人々に親しまれている作品です。 ストーリー …

宮本武蔵『五輪書』には現代にも通じるビジネス戦略があった。わかりやすく解説します。

2019/01/14   -哲学書

誰もが一度は聞いたことのある戦国時代の武将と言えばこの人。宮本武蔵ではないでしょうか? 佐々木小次郎との巌流島の決戦はとても有名ですし、また60回以上に渡る戦いで一度も負けたことが無いと言われている伝 …

ゲーテ『ファウスト』を読んで、人生をやり直した気分になってみた。わかりやすく解説します。

2019/01/14   -哲学書

ドイツ・フランクフルト出身の小説家・ゲーテがその生涯をかけて描いた代表作。ゲーテは他にも『若きウェルテルの悩み』や『色彩論』がある。 ストーリー 第一部 老いた学者のファウストは、ドクトルの称号をもら …

ルソー『社会契約論』から学ぶ。社会の在り方と真の自由とは?わかりやすく解説します。

2019/01/11   -哲学書

スイス出身の哲学者・政治思想家であるルソーの政治哲学書である『社会契約論』 自由民権運動に多大な影響を与え、人民主権の概念を提唱したこの本は、どのように読むべきなのかを解説します。 ストーリー この本 …

ニーチェ『ツァラトゥストラかく語りき』を読破して、世界観をわかりやすく解説してみました。

2019/01/10   -哲学書

19世紀を代表するドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェの『ツァラトゥストラかく語りき』は20代のうちにぜひとも読んでおきたい作品のひとつですね。 24歳にして大学教授という異例の抜擢を受け、27歳で第 …

ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』から学ぶ、真の人間の姿とは?

2019/01/08   -哲学書

ロシア文学の最高峰、国民的作家であるドストエフスキーの言わずと知れた名作『カラマーゾフの兄弟』は罪と罰と同じくドストエフスキーの四大作品の一つです。 ストーリー この物語はカラマーゾフ家の三男であるア …

トルストイの『復活』を読んで復活の本当の意味がわかる?ストーリーを見てみよう。

2019/01/08   -哲学書

19世紀のロシアを代表する小説家・思想家の一人トルストイの最後の名作『復活』 常に平和主義を貫き、人間の良心や愛を原点に道徳的人道主義を説くトルストイの長編小説です。初めて読んだのは26~7歳の時だっ …

ドストエフスキーの『罪と罰』を読んで、独自の解釈をしてみました。

2019/01/07   -哲学書

ロシアの文豪・ドストエフスキーの名作『罪と罰』は筆者もかなり影響を受けた作品です。若い時に結構ヤンチャをしていた人間には影響を及ぼすようです。私の知人もだいぶ影響されたと言っていました。それだけ生き方 …

アドルフ・ヒトラーの『わが闘争』は『わからん闘争?』解析してみました。

2019/01/06   -哲学書

第二次世界大戦を引き起こした影の主役ともいうべきあのアドルフ・ヒトラーの『わが闘争』は1925年と1926年の2回にわたって出版されています。 色々と物議を醸しだしそうな本の第一人者と言ってもよいかも …

シェイクスピア『ハムレット』から学ぶ、現代の生き方とは?

2019/01/04   -哲学書

あの有名なシェイクスピアの『ハムレット』 よくテレビや映画などにもなる名作で、一度は耳にしたことはあるのではないでしょうか? ですがこの物語がどこの国の話なのか?最後はどうなるのか?そもそも内容がどん …

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読書中にちょっと一息